陥入爪 イングローンネイル 巻爪
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フットケアーや足の健康が身近になってから
陥入爪 ( かんにゅうそう ) という言葉が身近で
聞かれるようになりました
俗にいう 巻爪 です
巻爪の原因としては
・ 深爪 ( 間違った爪の切り方 )
・ きゅうくつな靴をはき、足先を圧迫させる
・ 長時間の立ち仕事
・ 肥満による体重の負荷
・ 水虫による爪白せん
・ 潜在性の糖尿病 ( 得意なケース )
尖端の爪溝に爪溝に食い込んだ状態のままにして置くと
周辺の皮膚が刺激され続けることになります
そこが水に濡れたり、汗をかいたり、湿気った靴を履き続けていると
摩擦や細菌の感染などで炎症を起こします
化膿してさらにつめが深く食い込んでしまいます
こうなると、、、腫れて潰瘍がいっそう悪化して
爪廓の表皮を破ってしまうこともあります
腫れが大きくなり化膿性肉芽腫 ( かのうせいにくがしゅ )
ができたり、異物反応もしめすことがあります
巻爪・陥入爪がひどくなると・・・
もう専門医の治療が必要になります
軽度の場合はくい込みの爪甲を持ち上げるようにして
コットンを詰め、1日に何度かコットンの交換をする
これを2〜3週間続ける治療もあります
きつい靴を履かない ・深爪をしない ・足を清潔にする
これらを守ることで改善していきます
また、最近ではスカルプチュアネイル ( 人工爪 )
や弾力性の強いフィルム板を使って施術します
重度の場合は、爪をぬき取り、感染に対する治療
外科的手術 ・電気で焼くなどの治療をします
強いバネのあるプラスチックを陥入爪に合わせて型を作り
くい込みを手当する方法もあります
