つめの細菌感染
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爪の病気は、細菌が原因となることがあります
家庭などでは、爪切りやささくれ、甘皮など処理する場合
消毒などされていないことが多いですよね
手入れをする道具は直接、肌にふれるものなのに
家族みんな同じものを使います
神経質? と思われるかもしれませんが
衛生面の関心は薄いのかもしれません
たとえば・・・
病院などで予防注射をする場合
当然、針は無菌状態で保存していますし
ガーゼを挟むピンセットも1回ごと消毒します
用具を化粧品という感覚ではなく
医療品と同じ目線で考えてみると、
細菌によるトラブルを防止できることもあります
病原菌が進入して炎症を起こすと、
爪甲の育成が阻害されるだけでなく、
敏感な幼児などには、手足のケガや火傷の予防、
治療には十分な注意が必要です
日常生活のなかでも手洗いをして、
清潔にしておくのも大事です
爪は健康のバロメイター
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爪のトラブル? 見分け方
ツメを見ただけで、その人の健康状態がわかる!と
言われていますが、色や形の変化だけで全てがわかるわけではありません
俗説も多く、健康とは関係ない!場合もあるほどです
爪に起こった変化で、病気かも?なんて思い悩むのは・・・早いですよ
爪に起こるトラブルの多くは、指先を酷使していたり、
細菌・カビに感染していたり、爪母への強い刺激を受けることが原因に
なっていることも多いのです
でも、病気との関係が全くない!! わけではありません
過小評価をすると、身体の異常を見逃してしまうこともあります
いくつかの慢性的な病気には、
その初期に爪に変化を起こすものもあります
ですから、自分自身で体調の良い時のツメの状態を
把握しておくのも大事なポイントです
ツメの色や・形・質感の状態を記憶しておけば
変化があらわれたらいち早く気づくことができます
先天的な異常・老化になることもありますので
できるだけ正しい知識を身につけておきましょう
